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TAMタービンについて

高確率

最大の特徴は発電機構です。 外周部にコイルを配置し、ブレード先端部に取り付けられた磁石が回転することによって発電します。 発電機を外周に配置することにより、従来のプロペラ式に搭載されている増速機を省いた「ギアレス構造」により高効率発電が可能となります。

低騒音

「ギアレス構造」によりギアから生じる「音」を改善。更に外周部に取り付けられたカバーにより、ブレードから生じる「風切り音」を抑制します。定格出力時(風速13.9m/s)において35デシベルと冷蔵庫のモーター音なみの低騒音性を実現しました。また独特なブレード形状により1m/s以下の微風で回転が可能です。

タービンの特徴

一般風力発電機の特徴

仕様

定格出力1500W (風速13.9m/s)
重量102kg / 偏向フィン 7.3kg
回転部自径1.82m
ブレード20枚 (短10枚、長10枚) ガラス繊維含有ナイロン樹脂
カットイン風速0.9m/s
カットオフ風速7.9m/s
ブレーキシステム電磁石式(カットオフ風速 or 165VDC発生時)
出力形式系統連系 /独立電源 (蓄電池)
耐風速62.6m/s
推奨最小平均風速5.4m/s
騒音レベル定格出力時、3mの距離で35デジベル (冷蔵庫並)
稼働温度範囲-40℃~60℃

Cut in Wind Speed :発電できる最低風速
Cut Off Wind Speed :発電できる最大風速
Rated Power :定格出力(風力発電タービンが最も効率良く回転する時の出力)

室内機の「排水風」を利用した発電

安定的な発電量を確保する為に「排気風」の利用を提案しています。
TAMタービンはその形状からビルの屋上や工事等に設置されている大型の室外機への設置が可能で、室外機より排出される 「排気風」を利用する事で発電が可能となり、これまで無駄に捨てていた「エネルギー」を有効活用できます。

【TAMタービン設置前の室外機】

【TAMタービン設置後の室外機】

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